先日、磐田のひとりで片側交互通行を行っている現場の巡回を実施しました。
警備員は、現場の反対側に立ち、対向車両がスムーズに通行できる位置を選んで配置されていました。今回の現場は歩道が広かったため、自分側の車両を進行させる際には、警備員の安全確保と誘導旗の接触防止の観点から、歩道上で誘導を行っていました。
巡回では、以下の点を重点的に確認しました。
・対向車両を進行させる際は、自分側に車両がいる場合だけでなく、いない場合でも必ず赤旗を明確に掲示すること
・双方から同時に車両が来た場合は、停止させやすい自分側の車両を優先して止めること
・停止を促す「赤旗」と進行を指示する「白旗」を同時に出さず、必ず停止側の指示を優先すること
今後も、安全で分かりやすい交通誘導を徹底し、事故防止に努めてまいります。


